サンビットを知る

社長挨拶

SUNBIT  MISSION
「最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する」

少子高齢化、生産年齢人口減少という問題を抱えるニッポンを救う それが私たちSUNBITのミッションです!

私たちSUNBITのミッション。
それは、〜最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する〜、です。
このミッションには、二つの思いが込められています。

一つ目は、人口減少という日本の国家的な問題を、私たちSUNBITの保有技術で救いたいという思いです。
人口推計によりますと、2010年には約1億2800万人だった日本の人口は、2030年に1億1600万人あまりまで減少すると言われています。特に問題となるのは、経済活動を支える生産年齢人口(15~64歳の人口)の減少です。2010年には8000万人だった生産年齢人口は、2030年に6700万人ほどになります。つまり、総人口の減少以上に生産年齢人口が減少するということですが、この国家的な問題を解決するための課題の一つが生産性向上です。

私たちSUNBITは、1991年創業からの生業である“ITシステム”、現代の時流である“クラウドサービス”、2010年から取り組んできた“産業用ロボットシステム”といった技術・サービス領域により、業績向上、省力化、合理化という面で社会に貢献していきたいと願っています。

二つ目は、私たちSUNBIT自身が社会の目標とされるような生産性の高い企業を目指したいという思いです。
自社で最新のICTツールを駆使することはもとより、日々新たに業務改善に取り組み、「一人当たり」・「時間あたり」の生産性向上に飽くなきチャレンジを続けます。
そして、ただ単に生産性を上げ作業時間を減らすだけではなく、人間にしか生み出せない創造性の高い技術やホスピタリティあふれるサービスにより、さらに豊かな社会づくりに貢献してまいります。

先端の技術をわかりやすく、お客様の立場で未来を起点にした発想でご提案

AI、IoT、ロボット、クラウド、ビッグデータ、HRテック。デジタルシフトと言われる昨今、このような言葉が次から次へと生まれ、各種メディアで喧伝されています。
たしかにこれからの時代、企業の成長にはこれらICTツールをはじめ先端技術の導入が不可欠です。

しかしその一方、地方の中小企業に目を向けますと、技術の進歩や時代の流れが早すぎて、漠然と不安をお持ちの経営者様も少なくないようです。ベンダー都合ともとれるバズワードが氾濫している影響も大きいと思われます。

私たちSUNBITは、売り手の都合ではなく、お客様の豊かな未来を起点とした発想によるご提案を心がけてまいります。

「全従業員の物心両面の幸福を追求」という経営理念の実現をめざして

1999年、私は新規グループ会社の設立担当者に任命されました。創業から2年が経過した頃、労務問題をはじめ経営に関わるいろいろな問題に頭を痛めることも多くなってきました。その頃ふと、日経新聞で目にしたのが京セラ創業者である稲盛和夫さんの次の言葉です。

「会社は全従業員の物心両面の幸福を追求するために存在する」

経営の帝王学や、会社は何のために存在するのかなど学ぶ機会もなく、経営に無知であった当時の私にとって、この言葉はまさに衝撃でした。
それ以来この言葉を経営の指針とし、2005年には経営理念にも掲げるようにいたしました。

さらに時を経て、この経営理念に、ミッション、社是、基本行動指針を加えた「SUNBIT PHILOSOPHY(サンビット フィロソフィ)」を制定するに至りました。
このSUNBIT PHILOSOPHYを基軸として、私たちSUNBITはこれからも真摯に愚直に邁進してまいります。

サンビット株式会社 代表取締役社長
代表取締役社長 中野健次